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ラマソフト、ラザット・ガウラヴを最高経営責任者 (CEO) に指名

April 17, 2018

サプライチェーンデザインのトップ企業が経験豊富な業界リーダーを迎え、製品イノベーション、カスタマーサクセス、企業成長の加速化を図る

ミシガン州アナーバー、東京(2018417日)– サプライチェーンデザインソリューションの世界的大手のラマソフトは、サプライチェーン業界ベテランで豊富な知識と経験を持つラザット・ガウラヴが新しい最高経営責任者(CEO)ならびに取締役会メンバーとして同社に入社したと発表しました。ガウラヴは、JDAソフトウェア、i2テクノロジーズ、アーンスト・アンド・ヤング(EY)で経営陣としての経験があり、業界で高く評価されています。ガウラヴは、ラマソフトの創業者で現在のCEOのドン・ヒックスの後任としてCEOとして就任し、ドンは会長として業務を継続します。

ガウラヴは次のように述べています。「ラマソフトは今日、業界で最も成長著しいサプライチェーンソフトウェア会社の一つで、将来において素晴らしい成功を収めると確信しています。すでに最適化、シミュレーション、機械学習の機能においては他社と差別化された製品構成により、サプライチェーンの意思決定に変革をもたらす新しい革新的なプラットフォームを提供しています。製品の革新と顧客の成功に根差したカルチャーを持つ急成長中の企業の一員となることを、非常に楽しみにしています」。

ラマソフトのインテリジェントなサプライチェーンデザインソリューションと革新的な意思決定プラットフォームは、サプライチェーンのデジタルツインを用いて、オペレーションのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にします。ガートナー社の「2017年サプライチェーンTop25社」で発表されたグローバル企業のうちの23社をはじめ、世界中のメーカー、小売企業、物流サービス事業者に利用されています。世界最大規模で最も複雑な企業が、ラマソフトのソフトウェアを使って意思決定を大幅に俊敏化、迅速化しつつ、業務改善の機会を素早く見いだしています。ラマソフトをご利用の多くのお客様は、オペレーションコスト、運転資本、サービスレベル、持続可能性、リスク軽減において大きな改善を実現しています。

ガウラヴはさらに次のように述べています。「従来のエンタープライズシステムは柔軟性に欠け、変化の激しい今日のビジネス環境に対応するように作られてはいません。つまり、現在のサプライチェーンの大部分はデジタル化の準備ができていないということです。ラマソフトは調達、製造、物流、輸送、小売において最先端のデザイン機能と意思決定の機能を一つのソリューションで提供し、デジタル化の迅速な実現と持続的な俊敏性を届けるユニークな立場にあります」。

また本日、共同創業者であるトビー・ブゾノウスキーは、引き続きラマソフトのエグゼクティブチームで最高戦略責任者として業務にあたります。

 

ラザット・ガウラヴ

 

 

 

ラマソフトについて
ラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソフトウェアは、世界中の組織がサプライチェーンのオペレーションをデザイン、そして改善できるようサポートします。ラマソフトのソリューションは、様々な業界の企業でサプライチェーンネットワークのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にし、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善を実現します。ミシガン州アナーバーに本社を置くラマソフトは、サプライチェーンのエクセレンスとイノベーションのリーダーで、世界最大級の組織に向け、エンタープライズ・サプライチェーンの継続的改善に着目したテクノロジーを進歩させています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ラマソフト株式会社
マーケティング担当
三橋 和美
kazumi.mihashi@llamasoft.com
Tel: 03-6809-1018