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サプライチェーン大手メディアの Supply & Demand Chain Executive が 『2018年SDCE サプライチェーンプロジェクト・トップ100』 にラマソフトを選出

July 23, 2018

 ラマソフト、サプライチェーンデザインを活用し、コロンビア最大手銀行のキャッシュマネジメントプロセスの最適化を支援したことが評価される 

ミシガン州アナーバー 、東京 – サプライチェーンデザイン・ソリューションの世界的大手のラマソフト は、サプライチェーンの大手メディア 『Supply & Demand Chain Executive』 によるSDCE 100 Award for 2018(2018年SDCE サプライチェーンプロジェクト・トップ100)に選ばれたことを発表しました。リースおよびフリート販売を手掛ける企業であるRenting Colombiaと連携して、サプライチェーンマネジメントを駆使しキャッシュマネジメントに取り組んだことにより、コロンビア最大の銀行Bancolombia(バンコロンビア)のコストを13%カットすることに成功したことが評価されました。

Renting Colombia のプロダクティビティマネージャーを務めるカタリーナ・マリア・ベラスケス・ポサダ氏は次のように述べています。「我々のようなビジネスで、最適化ソフトウェアを導入することは稀ですし、モデルのサイズが大きいことや複雑なことも重なって、Bancolombiaのキャッシュマネジメントプロセスの最適化は大変な作業でした。モデル化のプロセスや分析をベースにした意思決定を行うカルチャーを導入し、Bancolombiaのコストを13%節減できたことを大変嬉しく思っています。」

ラマソフトのCEO(最高経営責任者)であるラザット・ガウラヴは 「弊社のソリューションを非常に斬新で革新的に利用したRenting Colombiaと共にこの賞を受賞できたことを光栄に思います。昨今、金融機関は、キャッシュをサプライチェーン内の主要な”在庫”として効率的に管理することに苦戦しています。顧客満足度を向上させるためには、古い慣例をベースとした融通の利かない方針を見直す必要があります。変革が行われなければ、ビジネスチャンスの損失、不要なコストの発生、顧客の不満につながります。Bancolombiaのネットワークにおけるキャッシュインベントリの管理を最適化するためにRenting Colombiaと連携できたことを大変嬉しく思います。」と述べています。

SDCE 100 (SDCEトップ100)は、優れたサプライチェーンプロジェクトを毎年100プロジェクト選出するものです。これらのプロジェクトは、自社のオペレーションの改善を推進するための、新たなチャンスを探しているサプライチェーン担当経営陣にとって指針としての役割を果たしています。受賞企業は、顧客がサプライチェーンのエクセレンスを獲得し、成功を収めるうえで、どのようにサプライチェーンのソリューションおよびサービスプロバイダが顧客の役に立っているのかを重要視しています。

 

Supply & Demand Chain Executive について

Supply & Demand Chain Executive は、サプライチェーンとディマンドチェーンの変革を支援する、経営陣向けユーザーマニュアルとして機能しているメディアです。的確な分析、観点、バイアスのかかっていないケーススタディを活用して、経営陣やサプライチェーン管理の専門家が、重要ではあるものの複雑になりがちなサプライチェーンやディマンドチェーンを利用しやすいものに変え、競争優位性を獲得できるようサポートしています。詳しくはサイトをご覧ください。 www.SDCExec.com

ラマソフトについて
ラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソフトウェアは、世界中の組織がサプライチェーンのオペレーションをデザイン、そして改善できるようサポートします。ラマソフトのソリューションは、様々な業界の企業でサプライチェーンネットワークのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にし、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善を実現します。ミシガン州アナーバーに本社を置くラマソフトは、サプライチェーンのエクセレンスとイノベーションのリーダーで、世界最大級の組織に向け、エンタープライズ・サプライチェーンの継続的改善に着目したテクノロジーを進歩させています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ラマソフト株式会社
マーケティング担当
三橋 和美
kazumi.mihashi@llamasoft.com
Tel: 03-6809-1018