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ラマソフト、働きやすさで最優秀企業に選出

February 5, 2018

 

ラマソフト、働きやすさで最優秀企業に選出

 

~ ラマソフトの人事制度や従業員向けプログラムに対する優れたコミットメントが、全米レベルで認められる ~

 

ミシガン州アナーバー、東京(2018年1月9日)–  サプライチェーン最適化のソフトウェアおよびソリューションの世界的リーダーであるラマソフトは、働きやすい最優秀企業を選ぶ「2017 Best and Brightest Company to Work For」で「National Winner」に選ばれたと発表しました。今回の選出は、ラマソフトの優れた企業カルチャーと従業員エンゲージメントの取り組みが評価されたものです。ラマソフトは2017年9月にも、デトロイト地区の「2017 Best and Brightest Company to Work For」に選ばれています。

「Best and Brightest Company to Work For」は、優れた人事制度や従業員向けプログラムにコミットメントを示す組織を認定するもので、コミュニケーション、ワーク・ライフ・バランス、社員教育、従業員の多様性、表彰制度、定着率などのカテゴリーについて評価が行われます。

ラマソフトは、男性・女性従業員の育児休業、在宅など勤務形態の柔軟性を提供しています。また、地域社会への奉仕や参加もラマソフトの基本理念の一つであり、「Huron Valley Humane Society」(動物愛護)、「Kids Against Hunger」(子供の貧困)、「Network for Good」(チャリティ・ネットワーク)などの団体を支援しています。

ラマソフトの社長兼CEOであるドン・ヒックスは、「相互尊重、継続学習、コラボレーション、オポチュニティに基づいて構築されたラマソフトのカルチャーを誇りに思います。私たちは、従業員一人ひとりが能力を十分に発揮し、支えられ、意味のある最高の仕事に寄与できるカルチャーを維持するよう努めています。これはラマソフトの成功だけでなく、お客様の成功にとっても大変重要です」と述べています。

ラマソフトはまた、パフォーマンス管理や従業員エンゲージメントの独自のツールを活用し、年1回のレビューではなく、月1回のコーチングを行っています。そして継続的なフィードバック、現実的な目標設定、リアルタイムの評価というプロセスを作り出し、チームを強化しています。ラマソフトのコアバリューの1つである「we work to live, we don’t live to work(私たちは生きるために働くのであり、働くために生きるのではない)」は、当社の企業カルチャーをそのまま言い表したもので、すべての従業員にとって最適なワーク・ライフ・バランスを実現することの重要性を示しています。

ラマソフトのエンプロイー・サクセス担当副社長であるクレイグ・ウィグリーは、「地元(デトロイト)と全国レベルの両方で『Best and Brightest Places to Work』に認められたことは光栄です。当社はこの5年間、毎年、非常に大きな成長を遂げており、ラマソフトを素晴らしい職場にすることは、私たちにとって優先事項であると同時に競争優位でもあります。 最高の人材を集め、日々、お客様の大きな問題を解決できるよう人材を強化していきたいと考えています」と述べています。

 

 

 

ラマソフトについて
ラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソフトウェアは、世界中の組織がサプライチェーンのオペレーションをデザイン、そして改善できるようサポートします。ラマソフトのソリューションは、様々な業界の企業でサプライチェーンネットワークのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にし、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善を実現します。ミシガン州アナーバーに本社を置くラマソフトは、サプライチェーンのエクセレンスとイノベーションのリーダーで、世界最大級の組織に向け、エンタープライズ・サプライチェーンの継続的改善に着目したテクノロジーを進歩させています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ラマソフト株式会社
マーケティング担当
三橋 和美
kazumi.mihashi@llamasoft.com
Tel: 03-6809-1018