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ゼネラルモーターズ、ラマソフトをトップサプライヤーに認定

April 26, 2018

ラマソフトがパフォーマンス、品質、イノベーションでGMの「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

 

米国ミシガン州アーナーバー、東京(2018427日) – サプライチェーン最適化ソフトウェアとソリューションの世界的大手であるラマソフトは、2017年の「GMサプライヤー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたことを発表しました。この賞は 4月20日に米国フロリダ州オーランドで行われた「第26回サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」の授賞式でゼネラルモーターズより贈られました。

GMのサプライヤー・オブ・ザ・イヤーは、品質、業務遂行、イノベーション、トータルコストにおいてパフォーマンス基準を満たす優れたサプライヤーに贈られます。受賞の対象となるのは、自動車部品、サプライチェーンと物流、顧客サービスとアフターサービス、間接部門の分野でゼネラルモーターズに製品やサービスを提供している企業です。

GMのグローバル購買・サプライチェーン部門のスティーブ・キーファー副社長は、「これは、ゼネラルモーターズがまさに最高中の最高のサプライヤーを称える機会です。自動車業界は驚異的な速さで変容しています。現在提供している強い自動車製品ラインアップ、さらに将来の最先端自動車とモビリティサービスを提供するにおいて、当社が持つサプライベースとの関係は非常に重要です」と語っています。

一方、ラマソフトの共同創業者で最高戦略責任者であるトビー・ブゾノウスキーは、次のように述べています。「最高のサプライヤー、そしてパートナーの一社としてGMに認められたことは光栄です。私たちのミッションは、企業がグローバル・サプライチェーンのデジタルツインを作り、リスクのない環境で新たなアイデアを試し、コスト削減機会を洗い出し、そして継続的に業務を改善できるようにすることです。GMチームは、ラマソフトのテクノロジーとサポートサービスを活用し、世界最高レベルのサプライチェーンデザイン組織を作り上げました。彼らのその努力があったからこそ、私たちのパートナーシップがGM全体に大きな価値をもたらしたのだと思っています」。

GMは、期待以上の貢献や優れた価値の創出、新たなイノベーションの提供を常に維持してきたベストサプライヤーとして、17カ国から132の企業を表彰しました。今回の受賞企業は、1992年にサプライヤー・オブ・ザ・イヤーが始まって以来、最多となりました。

 

 

米国オーランドで行われたGM公式セレモニーにて。ラマソフトのトビー・ブゾノウスキー(右)とビル・キンケイド(左)


 

ゼネラルモーターズについて

ゼネラルモーターズ(NYSE:GM)とそのパートナー企業は30カ国で自動車を生産し、GMは世界最大かつ最も急成長を遂げている自動車市場においてリーダー的立場にあります。GMとその子会社、合弁事業において、シボレー、ビュイック、GMC、キャデラック、 ホールデン、五菱(ウーリン)、解放(ジーファン)、宝駿(バオジュン)の各ブランドの自動車を販売しています。自動車の安全、安心、情報サービスで世界をリードする「オンスター」もGMの子会社です。詳しい企業情報につきましては、http://www.gm.comをご覧ください。

 

 

 

 

ラマソフトについて
ラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソフトウェアは、世界中の組織がサプライチェーンのオペレーションをデザイン、そして改善できるようサポートします。ラマソフトのソリューションは、様々な業界の企業でサプライチェーンネットワークのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にし、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善を実現します。ミシガン州アナーバーに本社を置くラマソフトは、サプライチェーンのエクセレンスとイノベーションのリーダーで、世界最大級の組織に向け、エンタープライズ・サプライチェーンの継続的改善に着目したテクノロジーを進歩させています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ラマソフト株式会社
マーケティング担当
三橋 和美
kazumi.mihashi@llamasoft.com
Tel: 03-6809-1018