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フード・ロジスティクス誌、ラマソフトを「2017 FL 100+ Top Software and Technology Providers」に選出

January 9, 2018

~ 食品・飲料業界に不可欠なサプライチェーン・テクノロジーの提供企業としてラマソフトが認められる ~

ミシガン州アナーバー、東京(2018年1月9日)– サプライチェーン最適化のソフトウェアおよびソリューションの世界的リーダーであるラマソフトは本日、同社がフード・ロジスティクス誌の「2017 FL 100+ Top Software and Technology Providers」のリストに選ばれたと発表しました。フード・ロジスティクスは、グローバル食品サプライチェーンによる製品移動に特化した主要誌です。同誌は、ラマソフトがグローバルサプライチェーンでのコスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善の実現において、食品・飲料のグローバル企業に貢献したことを評価し、ラマソフトを選出しました。

ラマソフトの社長兼CEOであるドン・ヒックスは、「ラマソフトの食品・飲料業界のお客様は、世界の食糧供給を担っています。食品や飲料は生活必需品であり、そのサプライチェーンは非常に重要です。食品・飲料のサプライチェーンは、膨大で複雑な業界特有の課題を抱えています。当社のサプライチェーンデザイン・テクノロジーは、サプライチェーンの変更を迅速にデザイン、検証が可能で、運用可能なサプライチェーン構築を支援します。そのため、食品・飲料企業は、常に変化する市場で直面する課題を軽減しつつ、ビジネスを持続し、競争優位性を高めることが可能になります。」と述べています。

毎年発表される「FL100+ Top Software and Technology Providers」のリストは、世界の食品・飲料のサプライチェーン企業にとって不可欠な製品やサービスを提供するソフトウェア・テクノロジー企業に関する参考データとして使われています。

フード・ロジスティクスとその姉妹誌である「サプライ&デマンド・チェーン・エグゼクティブ」の編集責任者、ララ・L・ソウィンスキ氏は、「ソフトウェアとテクノロジー部門での新たな開発とイノベーションは、グローバル食品サプライチェーンに大きく影響しています。その結果として、可視性の向上、規制遵守の改善、生鮮食品の保存期間の延長が実現し、食品業界とその物流パートナー、さらには最終消費者にも利益をもたらす、より先見的で俊敏な食品サプライチェーンが出現するのです」と述べています。

  

 

フード・ロジスティクスについて

フード・ロジスティクス誌はB2B専門のメディア企業、ACビジネスメディア社が発行しています。同社は世界的に有名なB2Bブランドに対し、ターゲットを絞ったコンテンツや総合的、統合型の広告・宣伝を手掛けています。その多様なポートフォリオは、印刷物、デジタル媒体、カスタム製品、イベント、ソーシャルメディアに及び、建設、物流、サプライチェーンなどの業界にサービスを提供しています。

ラマソフトについて
ラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソフトウェアは、世界中の組織がサプライチェーンのオペレーションをデザイン、そして改善できるようサポートします。ラマソフトのソリューションは、様々な業界の企業でサプライチェーンネットワークのモデル化、最適化、シミュレーションを可能にし、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和の大幅な改善を実現します。ミシガン州アナーバーに本社を置くラマソフトは、サプライチェーンのエクセレンスとイノベーションのリーダーで、世界最大級の組織に向け、エンタープライズ・サプライチェーンの継続的改善に着目したテクノロジーを進歩させています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ラマソフト株式会社
マーケティング担当
三橋 和美
kazumi.mihashi@llamasoft.com
Tel: 03-6809-1018